令和6年度 久恒 病院情報の公表
病院指標
医療の質指標
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
|
年齢区分 |
0~ | 10~ | 20~ | 30~ | 40~ | 50~ | 60~ | 70~ | 80~ | 90~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 患者数 | - | 60 | 22 | 21 | 64 | 115 | 176 | 159 | 98 | 21 |
当院は、47床の病床を有し地域医療を行っている医療法人の病院です。
また整形外科疾患で手術療法と手術をしないで治療する保存的療法で入院している患者さんがほとんどです。
手術療法は、肩関節疾患や膝関節疾患の手術が中心で、術後のリハビリも充実しています。保存的療法は、リハビリテーションを充実させ35名の理学療法士が治療にあたっています。
当院の特徴である関節外科に加えスポーツ整形外科にも力を入れているためスポーツ障害で困っている中学生、高校生、大学生などの10歳代や20歳代の患者さんが多い病院でもあります。
さらに60歳代や70歳代以上の患者さんなど幅広い年齢層の患者さんに入院治療を提供しています。地域医療にも力を入れ九州大学病院と福岡大学病院の先生方にも協力をいただき質の高い医療を提供しています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
整形外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 160610xx01xxxx | 四肢筋腱損傷 関節鏡下肩腱板断裂手術等 | 62 | 28.58 | 16.15 | 7.46 | 62.72 | |
| 070343xx99x0xx | 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。)腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置2なし | 61 | 18.31 | 13.32 | 2.94 | 71.79 | |
| 070150xx99xxxx | 上肢神経障害(胸郭出口症候群を含む。)手術なし | 45 | 18.30 | 11.64 | 0 | 48.85 | |
| 160610xx99xxxx | 四肢筋腱損傷 手術なし | 41 | 15.52 | 13.15 | 0 | 60.24 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし | 38 | 30.21 | 19.16 | 4.76 | 78.71 |
当院の整形外科では、肩関節と膝関節の関節外科と野球による投球障害をはじめとしたスポーツ整形外科とリハビリを中心とした保存的療法を特徴としています。
肩関節では、腱板断裂を手術する目的で入院される患者さんが多くなっています。
肩のスポーツ障害の野球肩や脱臼を繰り返す反復性肩関節脱臼に対する手術も行っています。膝関節では半月板損傷の部分切除や縫合術、また前十字靭帯断裂に対する内視鏡による再建術や変形性関節症に対する脛骨高位骨切り術を受ける患者さんが多いのが特徴です。
関節外科の手術は、術後のリハビリが重要なためクリティカルパスを使用して術前および術後から医師、看護師、理学療法士の連携を充実させて治療にあたっています。
また遠隔地からのスポーツ選手も外来通院できない選手にも短期入院してもらい集中したリハビリを行い復帰に貢献しています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
| 初発 | 再発 | 病期分類 基準(※) |
版数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | Stage II | Stage III | Stage IV | 不明 | ||||
| 胃癌 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 大腸癌 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 乳癌 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 肺癌 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 肝癌 | - | - | - | - | - | - | - | - |
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
| 患者数 | 平均 在院日数 |
平均年齢 | |
|---|---|---|---|
| 軽症 | - | - | - |
| 中等症 | - | - | - |
| 重症 | - | - | - |
| 超重症 | - | - | - |
| 不明 | - | - | - |
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
| 発症日から | 患者数 | 平均在院日数 | 平均年齢 | 転院率 |
|---|---|---|---|---|
| 3日以内 | - | - | - | - |
| その他 | - | - | - | - |
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K080-41 | 関節鏡下肩腱板断裂手術(簡単) | 33 | 1.12 | 27.39 | 3.03 | 24.42 | |
| K0483 | 骨内異物(挿入物を含む)除去術(下腿) | 31 | 1.00 | 9.13 | 3.23 | 59.58 | |
| K054-2 | 脛骨近位骨切り術 | 29 | 1.28 | 46.90 | 3.45 | 37.66 | |
| K068-2 | 関節鏡下半月板切除術 | 19 | 1.21 | 18.58 | 0 | 30.21 | |
| K076-21 | 関節鏡下関節授動術(膝) | 19 | 1.63 | 21.58 | 0 | 27.00 |
当院整形外科の特徴は、肩関節疾患と膝関節疾患に対する手術法を侵襲の少ない関節鏡視下手術で行っていることです。
肩関節では、腱板断裂の手術を内視鏡で行うことで患者さんの体の負担や術後の痛みが少なくて済みます。
野球肩などのスポーツ障害の手術も滑膜切除術の指標にあげられていますし、内視鏡で行うことでスポーツの復帰率も上がっています。
膝関節の手術の中で内視鏡で行う半月板部分切除術や変形性関節症の手術は、膝関節滑膜切除術の指標にあげられています。これらの手術はほとんど予定手術で行われ、術後は1週間から2週間で退院が可能です。
半月板の縫合手術は、3週間は手術した膝に体重をかけることが出来ないのでその間の入院が必要です。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
| DPC | 傷病名 | 入院契機 | 症例数 | 発生率 |
|---|---|---|---|---|
| 130100 | 播種性血管内凝固症候群 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180010 | 敗血症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180035 | その他の真菌感染症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180040 | 手術・処置等の合併症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - |
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率ファイルをダウンロード
| 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが 「中」以上の手術を施行した 退院患者数(分母) |
分母のうち、肺血栓塞栓症の 予防対策が実施された患者数(分子) |
リスクレベルが「中」以上の手術を 施行した患者の肺血栓塞栓症の 予防対策の実施率 |
|---|---|---|
| 99 | 99 | 100 |
肺血栓塞栓症を予防するため手術当日より病棟で弾性ストッキングを装着し、手術室で手術中、病棟で手術後に間歇的空気圧縮装置を用いて計画的な医学管理に基づき予防に努めています。
血液培養2セット実施率ファイルをダウンロード
| 血液培養オーダー日数(分母) | 血液培養オーダーが1日に 2件以上ある日数(分子) |
血液培養2セット実施率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率ファイルをダウンロード
| 広域スペクトルの抗菌薬が 処方された退院患者数(分母) |
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日 までの間に細菌培養同定検査が 実施された患者数(分子) |
広域スペクトル抗菌薬使用時の 細菌培養実施率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
転倒・転落発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生した転倒・転落件数 (分子) |
転倒・転落発生率 |
|---|---|---|
| 16664 | 16 | 0.10 |
入院時に転倒・転落についてアセスメントを実施するなど十分に注意しておりますが、この程度の件数は起こり得ると思います。
また、当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関の値との単純比較は困難です。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生したインシデント 影響度分類レベル3b以上の 転倒・転落の発生件数(分子) |
転倒転落によるインシデント影響度 分類レベル3b以上の発生率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
「‐(ハイフン)」は、10件未満(小さい値)となっており、良好な結果と言えます。
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率ファイルをダウンロード
| 全身麻酔手術で、 予防的抗菌薬投与が実施された 手術件数(分母) |
分母のうち、手術開始前 1時間以内に予防的抗菌薬が 投与開始された手術件数(分子) |
手術開始前1時間以内の 予防的抗菌薬投与率 |
|---|---|---|
| 253 | 253 | 100 |
麻酔科医と手術室看護師が連携し、執刀前の予防的抗菌薬投与が出来ています。また、適切な抗菌薬濃度を維持する為、術前抗菌薬投与終了から3時間後に再投与しています。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和もしくは 除外条件に該当する患者を除いた 入院患者延べ数(分母) |
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上 の褥瘡)の発生患者数(分子) |
d2(真皮までの損傷)以上の 褥瘡発生率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
「‐(ハイフン)」は、10件未満(小さい値)となっており、良好な結果と言えます。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合ファイルをダウンロード
| 65歳以上の退院患者数 (分母) |
分母のうち、入院後48時間以内に 栄養アセスメントが実施された 患者数(分子) |
65歳以上の患者の入院早期の 栄養アセスメント実施割合 |
|---|---|---|
| 400 | 358 | 89.50 |
積極的な栄養アセスメントの実施をしております。
身体的拘束の実施率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 (分母) |
分母のうち、身体的拘束日数の総和 (分子) |
身体的拘束の実施率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
「‐(ハイフン)」は、10件未満(小さい値)となっており、良好な結果と言えます。
更新履歴
2025.9.16
令和6年度病院指標に更新
2024.10.1
令和5年度病院指標に更新
2023.10.1
令和4年度病院指標に更新
2022.10.1
令和3年度病院指標に更新
2021.10.1
令和2年度病院指標に更新
2020.10.1
令和元年度病院・指標に更新
2019.10.1
平成30年度病院指標に更新
2018.10.1
平成29年度病院指標に更新
2017.10.1
平成28年度病院指標に更新
2016.10.1
平成27年度病院指標に更新
